本物のキリスト教の結婚式を挙げませんか?

聖堂結婚式イメージ

 今日の日本社会ではキリスト教結婚式が流行し、ブライダル産業が大手を振っているほどです。でも、そもそもキリスト教結婚式そのものはカトリック教会から始まり、元来はカトリック教会の伝統ある大事な式だということをご存じですか。どういうわけか、日本では、こどもの誕生や七五三の祝福は神式で、結婚式はキリスト教式で、葬儀は仏式でという不思議な使い分けが定着しているようです。

 しかし、本来カトリック教会の結婚式であるものが、見よう見まねでいつの間にか「キリスト教式結婚式」として変形し、企業の華々しい宣伝の結果、若い人々の憧れとさえなってしまいました。

 結婚式を考えている皆さん、一生に一度のことです。本物のキリスト教結婚式をもってお二人の大事な結婚生活を始めてみませんか?

 

<結婚準備講座>

   第1回  主任司祭の話し

   第2回  医者からの助言

   第3回  信徒夫妻の経験談

   第4回  主任司祭の話し/リハーサル

 

年間2回(7月、11月)を予定し、基本的に土曜日、日曜日の午後行われます。

なお、予定に関しては教会行事、司祭の都合で変更される場合もあります。

 

<結婚式>

当教会の結婚式は、原則的に土曜日に執り行われます。

当主任司祭の司式で、パイプオルガンの演奏、聖歌隊の歌うカトリック聖歌に包まれた厳かな雰囲気の中で、お二人が変わらぬ愛を神と参列者の前に誓います。

 

詳細に関しては何なりと教会事務所にお問い合わせください。