2月・四旬節の始まり

小教区管理者 鵜飼好一

早くも2月です。1月中は新年を迎えて、気持ちも新たに様々な新年の集まりが始まりました。教会のそれぞれの活動グループで新年会が行われ、新たな一歩を歩み始めています。世間では衆議院の解散があり、2月8日には選挙が行われます。2週間ほどの短い選挙期間での選挙です。テレビなど報道機関は集中的にこの選挙に関する情報を報じています。教会ではすでに3度の葬儀が行われました。今年も昨年同様帰天される方が多いのでしょうか?高齢者の司牧が問われています。

今年は2月18日(水)から四旬節が始まります。22日の四旬節第1日曜日には例年のごとく藤沢教会で梅村司教様の司式のもと合同入信志願式が行われます。藤が丘教会からも何人かの方々が参加します。

四旬節は洗礼志願者と一緒に、復活祭を迎える準備をする季節です。救いの恵みはイエスさまの死と復活によってもたらされました。この恵みの神秘をさらに深く味わい、主と共に歩む喜びを新たにいたしましょう。

また、3月1日には藤が丘教会の年間報告会が予定されています。2月中にその準備がなされますが、教会活動の年間報告と評議員の紹介とともに今年一年のいくつかの課題や活動方針を提示します。藤が丘教会が主の御心に適う教会になるように、主のうちにあって、これらのことを皆さんと共有できれば幸いです。

「私があなたがたを愛したようにあなた方もたがいに愛し合いなさい。」と最後の晩餐の時イエスさまは言われました。主の愛を信じ、信仰のうちに主に結ばれて、共に歩みましょう。主はわたしたちと共にあることを約束してくださいました。「シノダリティ」、「交わりとしての教会」を目指して、主のみ声に聞き従い歩んで行きましょう。

主の恵みと祝福がありますように。

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